この記事では、ベトナム旅行で使えるGrabの割引サービス「トラベルパス」について、購入方法やメリット、実際どれくらいお得になるのかをご紹介します。
結論から言うと、Grabトラベルパスは25,000ドン(約150円)を払うだけで、空港送迎やタクシー配車が最大25%オフになる神コスパの割引パッケージです。
1回の空港送迎やPremium Ridesの利用だけで元が取れるほどお得なので、ベトナム旅行でGrabを使う予定がある方は、購入しないと確実に損します。
海外旅行では移動手段の確保が地味に費用のかさむポイントですよね。ベトナムでタクシー代わりに配車アプリGrabを使う予定がある方は、事前にチェックしておくと旅行費用をぐっと抑えられるはずです。
- Grabとは
- Grabトラベルパスとは
- 購入方法・価格
- 特典内容
- 実際どれくらいお得になる?
- 使う上での注意点
- こんな人にオススメ
Grabとは
Grabは、シンガポール発祥の配車・デリバリーアプリで、ベトナムをはじめタイ・シンガポール・マレーシア・インドネシアなど東南アジア8か国・500都市以上で利用されている、いわば「東南アジア版Uber」のようなサービスです。
- タクシーだけでなく一般ドライバーの車やバイクも呼べる配車サービス
- フードデリバリー(GrabFood)や日用品配達(GrabMart)にも対応
- 料金はアプリ上で事前確定するので、ぼったくりの心配が少ない
- 現地の電話番号がなくてもアカウント作成が可能で、日本にいるうちに事前準備できる
ベトナムでは市街地の移動手段としてタクシー代わりに使われることが多く、現地の生活・観光インフラとしてすっかり定着しています。今回ご紹介する「トラベルパス」は、そんなGrabをよりお得に使うための割引パッケージです。
Grabトラベルパスとは
Grabトラベルパスは、東南アジアで広く使われている配車・デリバリーアプリ「Grab」が提供している期間限定の割引パッケージです。事前に少額でパスを購入しておくことで、空港送迎やタクシー配車、飲食店の注文などがまとめて割引になる仕組みになっています。
Grabアプリ内から購入でき、購入後はすぐに有効化されるので、旅行の直前でも間に合うのが嬉しいポイントです。
購入方法・価格
Grabアプリの「トラベルパス」メニューから購入できます。
- 価格:25,000ドン(日本円で約150円)
- 有効期間:4週間
ベトナム旅行の日数がだいたい4週間以内に収まる方であれば、旅行期間をほぼカバーできる設計になっています。150円程度の投資で複数回分の割引が受けられるので、ハードルの低さも魅力です。
Grabアプリのインストールが未だの方はこちらからどうぞ。
特典内容
購入したトラベルパスで受けられる主な特典は以下の通りです。
- 空港送迎が25%オフ(3回まで)
- Premium Ridesが25%オフ(8回まで)
- Grab Ridesが10%オフ(7回まで)
- 事前予約が25%オフ(2回まで)
- その他、対象レストランでの注文が10%オフになったり、食料品配達サービスGrabMartでも割引が受けられる特典が付帯
空港からホテルまでの送迎や、旅行中の主要な移動手段をカバーできる内容になっており、単なる「タクシー割引」にとどまらず、飲食やお買い物まで幅広くカバーしてくれるのがポイントです。
実際どれくらいお得になる?
「たった1回の注文で元が取れました」というユーザーの声も紹介されており、空港送迎やPremium Ridesを1〜2回使うだけでも十分にペイできる設計になっていることが分かります。旅行日数が長い方や、Grabの利用頻度が高い方ほど、恩恵は大きくなりそうですね。
使う上での注意点
- 特典の利用回数には上限があるため、上限を超えた分は通常料金になります
- 割引の対象となるサービス・店舗は限定されているため、事前にアプリ内で対象範囲を確認しておくのがオススメです
- 有効期間は購入から4週間なので、旅行日数に合わせて購入タイミングを調整しましょう
キャンペーン内容は変更される可能性があるので、実際に購入する際は最新のアプリ内表示を確認するようにしてください。
こんな人にオススメ
- ベトナム旅行でGrabを使う予定がある人
- 空港⇔ホテル間の送迎費用を節約したい人
- 旅行中の移動・飲食費をなるべく抑えたい人
- 少額投資で確実にリターンを得たい、コスパ重視の旅行者
逆に、現地でほとんどGrabを使わない予定の方や、レンタカー・公共交通機関がメインの方には、無理に購入する必要はないかもしれません。
以上です。いかがでしたでしょうか。
150円程度の投資で旅行中の移動費をぐっと抑えられるGrabトラベルパスは、ベトナム旅行の節約テクとしてかなり優秀だと感じました。これからベトナムへ旅行に行く予定がある方は、渡航前にぜひチェックしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。








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